クレカ現金化業者はキャンセルに応じてくれる?

クレカ現金化は消費者金融やカードローンなどと違い、即日に資金調達ができる大変便利なサービスです。

 

しかし、現金化業者によっては客引きを装い98%などと謳っていながら実際には70%前後でしか還元してこない業者も多くおります。

 

そんな業者に引っかかってしまえば、もちろんのことキャンセルをしたいのは当然のことですよね。

 

クレカ現金化業者の中には、途中で利用をやめたいと申し出てもキャンセルさせてくれない悪質な業者も実際に存在します。

 

もしそんな状況に陥ってしまった方の為に、キャンセルができない業者の特徴から強行手段といえる契約解除の仕方をこっそり教えますので最後までお付き合いください。

 

 

現金化はキャンセルってできるの?

クレカ現金化サービスはご自身のクレジットカードがあれば誰でも利用はできるけど、

 

って疑問を持ったことがある方もいるのではないでしょうか?現金化の業者のクレジット決済後でもキャンセルをすることはできますが、クレジット決済後のキャンセルは止めた方が良いと思います。

 

キャンセルを止めた方が良いと思われる理由としては、いくつかあります。

 

一度、クレジットカード決済をした状態ですので、現金化の業者からお金がお客様の指定の銀行口座に振り込まれている状態だと思われますので、振り込みされた金額を全て取引をした現金化の業者に返金しなくてはいけません。

 

返金が確認できないと業者はクレジットカード決済のキャンセル手続きをしてくれません。

 

それだけではなく店舗ごとに異なりますが、クレジット決済のキャンセル手数料を取られてしまうといったことで現金化の業者とのトラブルの原因にもなりかねません。

 

クレジットカードの決済後のキャンセルをした時点では、キャンセルした額面分のショッピング枠がすぐに利用できるわけではありません。

 

クレジットカードの種類によってショッピング枠がいつ使えるようになるかは、わかりませんがだいぶ時間がかかることになるでしょう。

 

クレジットカード会社もご利用者様に対してクレジットカード決済した後になぜ、ショッピングのキャンセルをされたのか内容を確認するために、お客様に連絡がくるかもしません。

 

クレジットカードの現金化はとても便利に使うことができる資金調達ですが、よく考えてから計画的に利用する心がけと、クレジットカード決済後にはキャンセルをすることがないように心掛けてください。

 

カード決済後のキャンセルはカード会社や現金化の業者とのトラブルにもなりかねませんし、今後、カードを利用する時に何かしらの影響が出るかもしれません。

 

現金化の業者が一番嫌がる手続きがカード決済後のキャンセルです。

 

クレジットカードの現金化でトラブルになってもカードの利用者様にメリットはありませんし、ご利用者様の大切なクレジットカードの信用に問題が出てしまっても現金化の業者は何も保証してくれることはないでしょう。

 

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